いわゆる徴用工問題で韓国外交部(外務省)「歴史と人権の問題、被害者治癒が重要だ」

投稿者: | 2019年5月6日

5月2日 18:24 投稿

いわゆる徴用工(実態は「募集工」、韓国では「徴用」にさらに「強制」をつけて被害を強調している)の賠償問題で、韓国外務省は「政府としての介入」を放棄した。

●KBS
カン·ギョンファ「'強制徴用'被害者の治癒·権利行使が重要」
記事入力2019.05.02.午後4:11最終的に修正2019.05.02.午後4:48 
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4192835&ref=A

カン·ギョンファ外交部長官は強制徴用賠償判決について「司法府の判断を尊重するという次元を超え、歴史と人権の問題、被害者治癒が重要だ」と述べた。

カン長官は今日(2日)午前、ソウル光化門の外交部庁舍で開かれた就任2周年の内信(韓国内)記者ブリーフィングで、韓日関係に対する主要懸案を説明し、このように述べた。

カン長官はまた、賠償判決を受け、被害者たちが日本企業の国内株式を売却する手続きに入ったことについては「韓国国民の権利行使が進められている」とし、「政府が介入する事案ではないと思う」と述べた。

※引用終わり

これは要するに、「司法府の判断がどう」とか、うめんどくさいこと考えるのはもうやめて、いつもの「結論ありき」で行こう、歴史と人権(韓国独特の身勝手な普遍的価値。日本は絶対的加害者)の問題なんだから、(日本が)被害者に賠償しろ、と居直った、ということ。

これで韓国外交部(外務省)は川を渡った。

あとは、青瓦台(大統領府)が介入するかだが…、どうも、このまま行って、日本企業の韓国内株式は売却されそうだ。

日本政府は、もう手を打つべきだ。

「売却されてから」なんて、「専守防衛」的考えは、もう捨てなければ!

韓国だけでなく、中国もロシアも、北朝鮮も、そしてアメリカも、日本の出方を注視している。


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